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キャリーケースのフロントオープンのデメリットは?知っておくべき3つの注意点

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この記事を読めばフロントオープンタイプのスーツケースやキャリーケースのデメリットを知れることをイメージできる写真

この記事では、フロントオープンタイプのキャリーケースやスーツケースを購入する前に知っておきたいデメリット3つの詳細や対策方法を解説しています。

 

デメリット詳細と対策方法詳細をまとめると …

  • 開口部の耐久性が低いことが多く、飛行機での預け入れを予定している場合フロントオープンは不向き
  • フロント部のポケットの分メイン収納が減りがちなので、容量が大きいものを選んだり圧縮袋などを使って収納を工夫する必要がある
  • ポケット部分に物を入れすぎると重心が偏り不安定になりやすいので、荷物の入れ方を工夫したり不安な人はキャスターが4つあるものを選ぶと良い

 

以下で、フロントオープンタイプのキャリーケースやスーツケースのデメリットの詳細、ならではのメリットも紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

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キャリーケースのフロントオープンのデメリット

フロントオープンタイプのスーツケースやキャリーケースには、購入する前に知っておきたい3つのデメリットがあります。

以下で、3つのデメリットの詳細を解説しています。

 

開口部の耐久性が低い

フロントオープンタイプのスーツケースやキャリーケースの最大のデメリットは、耐久性の低さです。

特に、フロントオープンする、開口部の耐久性には注意が必要です。

本体の一部を切り取ったような構造をしている分、フロントオープンしないスーツケースより耐久性がどうしても劣ります。

頑丈な素材として知られるポリカーボネートやアルミ合金などを使ったフロントオープンタイプのスーツケースであっても、開口部の取り扱いには注意しましょう。

ただ、一般的なスーツケースより耐久性が劣るからと言って国内旅行で新幹線や車、飛行機内に持ち込める場合については気にする必要はありません。

注意が必要なのは、飛行機で預け入れする場合

飛行機への預け入れに、フロントオープンタイプのキャリーケースは不向きです。

どうしても預け入れしたい場合、耐久性に長けた素材が使われたものを選び、衝撃を受けやすい開口部のポケットに壊れやすいものや貴重品を入れるのはやめましょう。

 

メイン収納の容量が減りがち

フロントオープンタイプのスーツケースは、メイン収納の容量が体積に対して少なくなりがちです。

たいていのフロントオープンタイプのスーツケースの開口部には、さまざまなアイテムを収納できるポケットが備わっています。

このポケットが内部にせり出している分だけ、メインの収納部の容量が少なくなりがちです。

ただ、最初からこのことを踏まえて、全体の容量が大きめのものを選べば問題はありません。

また、圧縮袋を使用するなど、持っていく荷物のスペースの節約を工夫することもできます。

 

重心が偏り不安定になりやすい

フロントオープンタイプのキャリーケースの開口部には、ポケットが付いているものが多いです。

ただ、そのポケット部分に大量のものを入れてしまうとスーツケースの重心が前に偏ってしまいます。

重心が前に偏っていると運ぶ際に不安定になりやすく、特に段差や斜面で転倒しやすくなってしまいます。

荷物の入れ方のバランスを気にする、合わせて、重い荷物をポケットに入れる予定の人は、車輪がダブルキャスターになっているタイプを選びましょう。

 

キャリーケースのフロントオープンのメリット

フロントオープンタイプのスーツケースやキャリーケースにはデメリットがあるものの、当然さまざまなメリットもあります。

最大のメリットは、立てたまま荷物を出し入れできるところ。

フロントオープンタイプでないスーツケースやキャリーケースから荷物を取り出す場合、一度寝かせる必要があります。

手間とスペースが必須です。

一方で、フロントオープンタイプであれば、前面のポケットに必要なものを入れておけば立てた状態ですぐにものを出し入れできます。

新幹線の座席などのスペースが限れている場所でも、さっと必要なものを取り出せます。

パソコンや書類を入れておけば移動中に仕事をするのにもぴったり!

また、子供のおもちゃや絵本、ウェットティッシュなどを入れておくのにも便利です。

家族旅行にもフロントオープンタイプのスーツケースやキャリーケースは向きます。

フロントオープンだからこその使い勝手の良さが、最大の魅力です。

 

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まとめ

フロントオープンタイプのスーツケースやキャリーケースには、3つのデメリットがあります。

まず、開口部の耐久性が低く、飛行機で預け入れには不向きです。

次に、フロントポケットのせいでメイン収納の容量が減りがちですが、容量の大きいものを選ぶことで解決します。

最後に、ポケットに物を入れすぎると重心が偏り、不安定になりやすいため、荷物の入れ方やキャスター付きのケース選びに工夫が必要です。

この記事が、みなさんのスーツケースやキャリーケース選びの参考になったら嬉しいです。